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百鬼夜行速報

バトルスピリッツの公認、非公認大会の結果をまとめています。結果については情報提供をお願いしています。宛先はTwitterアカウント@GutanV4 まで

観戦記事!きたちすみ杯決勝戦の様子をお届けします!

ほんまなめんなよなぁ。くそだよなぁ。なんで書いた記事が1回消えるねんまじF○○○って感じでしたがバトスピ界で18番目くらいに真面目な僕は今日もきちんと書きます!そんな感じのきたちすみ杯観戦記事。いよいよ今回がラストの決勝戦。予選7位本人曰く異合デッキを使用している「アチャドさん」と前回に引き続き登場の予選16位ダゴンを使用されている「とおるさん」のかなりアダルトなマッチングの様子をお届けします。どうぞ!(以下敬称略)


先手を取ったのはとおる。「巨海の剣探知機」を貼ってゴー。対するアチャドは「シマクマ」のキャストとバーストのセットを行う。とおるはシマクマのテキストを確認し、カードをアチャドの場に戻すと、アチャドはシマクマでアタック。アタック時の効果により、とおるは「緑鳥童子」をディスカード。その後とおるはそのアタックをライフにスルー。残りライフは4

少しアドバンテージを失ったとおるは返しのターン、緑鳥童子と「巨人王子ラクシュマナ」を素出し、軽減を確保した後「アルティメットダゴン」を立ててゴー。ターンを渡す。アチャドは続くターンに「ストロングドロー」を使用し、「軍港都市オステア」と「癸の爆獣グリズクラッシュ」をディスカード。グリズクラッシュ効果を自身の効果で召喚した後、オステアの配置しバーストの張り替え、「クリスタルハイドラ」をトラッシュヘ送ってゴー。

アクションを多く起こすアチャドに対してとおるは「水星神剣マーキュリーブレイド」をアルティメットダゴンにブレイヴし、ラクシュマナのアクセル効果を使用したあとそのまま場にキャスト。マーキュリーブレイドをブレイヴしたアルティメットダゴンでアタックして強襲。デッキを破棄し、アルティメットトリガーでめくれたのは「五聖童子」。デッキを更に削る。その攻撃をアチャドはライフで受けるが、ここでバーストで「庚戌将ドーベルドッグ」をめくって、アルティメットダゴン意外のカードを消してそのまま召喚。とおるはアルティメットダゴンを立ててゴー。ターンが帰って来たアチャドは「青魔神」をキャストし、グリズクラッシュとドーベルドッグを左右にブレイヴ。すぐさまドーベルドッグでアタック。それをとおるはアルティメットダゴンでキャッチして、更にデッキを破棄するが、続くグリズクラッシュとシマクマのアタックを受けきれずゲーム終了。


勝戦で青対青と言う誰も予想し得なかったマッチングを見事アチャドが勝利し、見事きたちすみ杯優勝のタイトルを勝ち取った。


いかがでしたか!?僕の文才溢れる観戦記事の数々は!?

きたちすみ杯の観戦記事は今回で終了となりますが、ゴールデンウィークに立て続けに開催される非公認大会でもし僕が負けてくそ暇だったらまた書こうと思いますので、もちろん僕の健闘も祈りつつ、是非このくそ暇観戦記事の方も期待しててください。

それと観戦記事を書き始めてから「記事に載っているデッキのレシピを教えて下さい!」と言うシリアルキラーも顔負けの狂気に満ちたサイコパスコメントを頂くようになったのですが、僕はレシピどころかゲーム中のプレイヤーのハンドすら見てないのでわかりませんので悪しからず(>_<)

なーんてバトスピ界で87番目に優しい僕は笑いながら言ってますけど、本心では「はーん?てめえはろくにレシピすら探せねえくそ雑魚チンカスド三流バトスピプレイヤーなのか親父のキンタマから出直してこいこの腐れ外道が」とまでは思いませんが、「いやぁ、知らんしなぁ。プレイヤーの人たちの名前も載せてんから探せばエエのになぁ」とかくらいは思うんでまぁ、探してみてください。大切なものは案外近くにあったりしますので。まぁ、この記事はあくまでその名の示す通り「観戦記事」ですので、その辺はご理解くださいね!


ではでは、記事の作成にご協力くださったプレイヤーの皆様ー。そして許可だけではなくバインダーと紙をくれたゆーたんをはじめとする運営の皆様ー。そして見てくださってる皆様ー。そしてそしてなにより僕を生んで今日まで育ててくれてたお父さんお母さん。そして仕事をくれてる仕事先の皆様ー。ありがとうございましたー!