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百鬼夜行速報

バトルスピリッツの公認、非公認大会の結果をまとめています。結果については情報提供をお願いしています。宛先はTwitterアカウント@GutanV4 まで

考察記事!今弱いカードって?

やぁやぁ、俺だよ。ぐれんだよ。

昨日の観戦記事がなかなか評判いいみたいでなによりって感じで今日を迎えましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて今日は観戦記事から離れて、少しカードの考察的なやつ。それも皆さんはあまりピックアップしないであろう「弱いカード」についてです。

皆さんは弱いカードと聞いてどんなカードを思い浮かべるでしょうか?ある人はテキストを読んで、ある人は普段見ないようなカードを、またある人はインフレの波に飲まれていった過去のカードをと言ったような漠然としたイメージを描くでしょう。しかし僕はあるひとつの観点から、弱いカードを「ある一部の状況だけ役に立つように見えているが、本来必要ないもの」と定義しています。てなわけで、今日はそんな感じのお話。


じゃあまず具体的にどんカードが挙げられるか?と言いますと現環境において2枚のカードが挙げられると思っています。それは

紫速攻における「アルティメットザンデミリオン」

死竜における「超・炎魔神」


がそのカードだと思ってます。あとは白における「己の整備士シールドポーラベア」が際どいかなぁって思いましたがなんかちょっと趣旨から外れそうなので外しました。


ザンデや超炎魔神は確かにあるごく限られた盤面の状況によって入れていると入れてないないとではプレイングの難易度が遥かに楽になる場合があります。例えばザンデの場合は相手が白いカードでガッチガチに固まってるときや雑に3点投げた後に2点取ってフィニッシュに向かうことが出来るので確かに楽です。まさに入れている人たちの言い分はこう言ったものが多いんです。

ただこう言ったものは前述した通り、本来必要ないんですよね。

超炎魔神に話を移しても、相手が絶対にギュウモンジやヴィシューテンを伏せてくるかと言えばそうではないし、むしろミラーマッチなんかではバーストが全く入ってない構築もあるくらいなので腐りきってしまいます。

要は単純に満足にゲームメイクが出来ず、そのまま硬直させているだけと言う認識が出来ていないんです。


そりゃあなんかこう超炎魔神入れてないときに相手が全てヴィシューテン、ヴァイキングレイヴ、ギュウモンジ、メタリフェル全部ぶちこみお前死竜に親でも殺されたんかデッキを使われたり、ザンデ積んでないときにめちゃめちゃ白いお前それ親の形見なんかデッキとかを使われてたらそれらのカードを入れたくなるかもしれませんが、そーーーんなわけねえだろって感じなのでまずはゲームを組み立てて行く段階から話を進めていくといいでしょうね。

さて、ぐれんさんは親というワードをよく出すくらい親を大事にしてるんだなぁと言うことがわかったところで今日はここまで!

観戦記事!きたちすみ杯準々決勝の模様をお届け!

MAXの前日と言うこともあって参加人数119人と言う規模を誇ったきたちすみ杯。今日はその準々決勝、予選一位の申ギミック入り増食を使用している「さく」さんと、予選11位ブゲイシャーコントロール使用の「ニコ」さんの対戦の模様をお届けします(以下敬称略)

記事は以下から


先手はニコ、「秘剣二天一龍」を使用し、バーストを伏せてターンを渡す。

その返しのターン、さくは「果物人オレンジオ」を召喚し、増食を2度繰り返し、「果物女王マンゴスティナ」を立ててゴー、その返しにニコは「グリードサンダー」でそれを処理。

マンゴスティナを処理されたさくは続いて「果物人ナナバ」を召喚し、オープンされた「果物人ラ・フラン」と「美食の妖精姫フロマージュ」を召喚しゴー。フロマージュがキツいのか返しのターンにニコは少し考えてもう一度二天一龍を使用し手札を整えてからターンを返す。

除去から逃れたさくは再度マンゴスティナからオレンジオを繰り出し、オープンされた「クーリン」と「No,14ゴッドアップルリバー」を盤面に展開。クーリンの増食は失敗するが、軽減を得たさくはその後「丙の星獣スターキャンベル」から3枚の増食を回収し、その後ラ・フランから増食を繰り返し、マンゴスティナの効果でコアを増やした後、回収したカードを含め「申の十二神皇ハヌマーリン」と「庚の猿王ヴァーリン」を繰り出したが、ギミックが揃わなかったのかここでゴー。

ターンを渡されたニコは「英雄皇の神剣」を配置したあとバーストをチェンジ、「紅炎姫ブリュンヒルデ」を破棄してターンエンド。

盤面を揃えたものの山札の枚数が残りわずかでフィニッシュに向かいたいさくは2体目のハヌマーリンを召喚し封印。それにあわせて「戦国覇王ギュウモンジ」を当てるニコであったが、2体のハヌマーリンを処理出来ず、その後2回のアクセルと1回の「猿導士オンコット」のアクセル効果でシンボルが5つになったヴァーリンの攻撃をライフに通しここでゲーム終了。


ゲームが終了したあと、「グリサンあそこで使うべきだったのかなぁ」とつぶやくニコ。マンゴスティナのぶん回りを止めるべきか、フロマージュ後のプラン潰しを優先すべきか、増食と対面したときのプレイングについて考えさせられる内容であった。

 


どうでしたか???なんか真面目に書いたんでちょっといつものぐれんさんじゃないやん的なことを思われる方もいらっしゃるかもですがその通りってことにしといてください。


ご協力くださったさくさん。ニコさんのお二人、ありがとうございました!

次回はきたちすみ杯準決勝の模様をお届けしたいと思います!


いやぁ~。それにしても増食のカバレージ書くのは難しいのじゃぁい(笑)

最近のこととかいろいろ

しばらく更新ができなくて申し訳ないです。こうね。なんかこうね、なんかやる気なかったしインタビューとかもめんどくさくなったんでサボってました。そんなことを思う美少年。ぐーたんです。


こんな実質幸福の科学オフィシャルサポートブログみたいなブログでも「更新楽しみに待ってますからね!」って言って応援してくれる半分左翼みたいな変わり者の皆さんの期待に応える為に今回は対してネタもないのでド三流ブロガー顔負けの近況報告と、これからのこのブログの方針でも語っていこうかなと思います。


まずこれからのブログの方針について


1、インタビュー記事やめます!

まぁね、普通に評判悪かったです。こんな四捨五入したらアスペみたいなクソ成人男性が井上公造気取ってご立派にインタビューなんて87億4千万年早かった結果記事がわりとグッズグズになってたのでこれからはやめます。今までインタビューさせていただいた方、ありがとうございました。感謝してます。


2、カバレージとか観戦記事書きます

その代わりと言ってはなんですが、自分が出た大会でカバレージとか観戦記事書きます。

おいこらおまえー。ふざけんなたこー。井上公造気取りでは飽きたらず今度は雑誌記者気取りかよ殺すぞー?って思われる方も多いかもしれませんがやります。やらさせていただきます。

それにあたって、今度から各地の非公認にお邪魔したとき、運営のみなさんやスタッフのみなさんに自分、観戦記事かいていいすか?的な質問を我が物顔でして聞きますので、どうかそのときは拳をほどいて許可してもらえると嬉しいです。ちなみに次僕が出るのは多分きたちすみ杯だと思いますので、きたちすみ杯運営の皆さん。見ていたらどうか僕の我が物顔を思い出してください。そして拳をほどいてくださいお願いします。


はい、そして近況報告ー。3月12日に広島で行われた神撃杯、そして更には昨日京都で行われた京極杯において私ぐれん、優勝いたしましたー!✌✌✌

Twitterやリアルでおめでとうメッセージをくれた皆さんありがとうございました!マジ2%位皆さんのお陰だと思ってます!


最後に昨日使用し死竜晒しておきます。お納めください。


戦鬼ムルシエラ3

ウロヴォリアスリバース2

庚の水晶龍アメジストドラゴンソニック

紫煙獅子1

戊の四龍騎ホワイトライダー3

混沌の魔術師アマルディ3

鎧闘鬼ラショウ1

戊の四龍騎ブラックライダー

陰陽童3

クリスタニードル3


紫魔神3

砲凰竜フェニックキャノンR3


紫水晶の古宮殿3

旅団の摩天楼3

No,32アイランドルート3


紫水晶の古宮殿はまぁ、なにも言わずに使ってください。オススメです


ではまた!

ワンワンワン🐶 戌の十二神皇を使ってましょうのコーナー!

あいどうも!仕事先にインフルエンザが流行りすぎてオフィスが閉鎖になってすげえ暇なぐーたんです!皆さん暇だとおもうでしょー?その8億倍は暇っすからね!


さてさてそんなしょうもない暇アピールはさておき、今朝十二神皇5章の情報が回ってたのでそのカードでデッキを組んで回してみました。今回は少し前に情報が出た段階で話題だった戌の十二神皇グリードッグを使った青緑です。グリードッグだけではなく、とある「最強のカード」の存在にも注目してみてください。では早速レシピを見てみましょう。


レシピは以下から

庚戌将ドーベルドッグ1

戌の十二神皇グリードッグ3

異僧兵ゾウム1

異海獣アビスシャーク3

ビヤーキー3

アトライアハイドラ1

槍使いのホーネッツ3

ニコング3

ウバタマン3

ビーバード3


オオヅツナナフシ

鎧殻竜グラウンギラス3


No,41 サポートセレブレーション3

海底に眠りし古代都市1

 

マントラドロー3

ストロングドロー3


以上40枚ですね。


構成パーツの解説はこれまでの青緑と大差がないので割愛。しかしながら新カードが積まれていますので、ドーベルドッグ、グリードッグ、サポートセレブレイションの3枚の解説をまずはしていきたいと思います。


戌の十二神皇グリードッグ
スピリット
7(青3緑2)/青/神皇・異合
<1>Lv1 11000 <2>Lv2 15000 <4>Lv3 21000
Lv1・Lv2・Lv3《封印》『このスピリットのアタック時』
このスピリットの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。
《封印時》Lv1・Lv2・Lv3【強奪】『このスピリットのアタック/ブロック時』
相手の手札すべてを見て、その中のマジックカード1枚を破棄する。
自分は、そのマジックカードのメイン/フラッシュ効果を、コストを支払わずにただちに発揮できる。
Lv3『お互いのアタックステップ』
ターンに3回まで、相手の手札が減ったとき、系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリット1体を回復させる。
シンボル:青


次弾のXレアにして最後の十二神皇のひとつですね。その優秀な軽減とコストの軽さ。そして新効果強奪によって、序盤から赤や青のドロースペル、爪鳥のゲイルロードフィニッシュ、あとは白い防御等を利用していける効果!そして強奪はブロック時にも有効なのでナナフシとのシナジーもグッド!ってのはいいんですが、できるのは所詮この程度。正直こいつだけを単体で使うなら使う価値はないと言うのが率直な感想です。

しかし。後述する最強のカードがこのクソ犬公にすごくいい仕事を与えてるんですねぇ。ではその最強のカードの解説ですよ


ナンバー41 サポートセレブレーション
ネクサス
4(青1緑1)/青緑
<0>Lv1 <1>Lv2
Lv1・Lv2『相手のアタックステップ』
相手の合体スピリットがアタックしたとき、自分はデッキから1枚ドローできる。
そうしたとき、自分は手札1枚を破棄する。
《封印時》Lv2『お互いのアタックステップ』
自分の【強奪】で、相手のスピリットカードも選べる。
そのスピリットカードの【アクセル】を、自分がコストを支払わずにただちに発揮できる。
ただし、そのカードはトラッシュから移動しない。
シンボル:青緑


僕がさっきから最強のカードと言ってるのはこのサポートセレブレーション。正直こう言ったような4コストのダブルシンボルネクサスは1ターン目に出すだけでいわゆるブーストカードの役割を果たしてしまうので、極端に言えば何もテキストが書いてなくても十分に強いわけなんですよね。だからあまりテキストがパットしないバリスタだとかオワリノセカイでも使われた訳です。ただこのカードの場合、ブーストカードの役割を果たしつつ、合体してるスピリットに手札交換を与えつつ、この青緑デッキの致命的な弱点であるムルシエラをハンデス出来てしまう効果をグリードッグに与えてしまってるわけですねぇ←ここ重要(マジで)

ブーストカードとしてテンポよく場を繋げ、コアブーストとドローで横に広げていき、更にはムルシエラをケアすると言ったようなもうなんか書いててなんでこんなんでたんやって思わざるを得ないような効果を持ったやつです。今後青緑を回していく上で必須になってくるネクサスだと自信をもって保証しますね(相手がムルシエラ2枚目を持ってたらごめんなさい)


庚戌将ドーベルドッグ
スピリット
8(青3緑3)/青/十冠・異合・剣獣
<1>Lv1 9000 <3>Lv2 12000 <7>Lv3 20000
【Sバースト:自分のライフ減少後】
相手の合体しているブレイヴすべてをコスト0として扱い、コスト6以下の相手のスピリット/アルティメットすべてを破壊する。
この効果発揮後、このスピリットカードをコストを支払わずに召喚する。
《封印時》Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』
系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリットがアタックしている間、相手は、手札にあるマジックカードを使用できない。
シンボル:青


戌将なので綱吉かなぁとも一瞬思ったけどそんなことは無さそうだと思ったカード

バーストでは少し分の悪い紫速攻や、鳥獣魔神を付けた爪鳥のミッドスピリットの攻撃を捌き、封印時の効果ではグリードッグで複数のマジックがあるときでも安心してフィニッシュまで持っていけるのでそこも重宝。あとは8コストながらも軽減の数は多いので、ビヤーキーとセットで相手の8コストを壊しにいけるのもグッドですね


異僧兵ゾウム

旧カードなのでテキストは割愛。1枚で爪鳥などのビートダウンに対応できるいいやつ。僕は好きだけど、正直好みなのでここは好きに変えてしまってもいいかもしれない。


鎧殻竜グラウンギラス

これも旧カードなのでテキストを割愛。どうせグリードッグを使うならハンデスをバッキバキに使いたいって思ったので、手札を守るにっくきネクサスたちをバッキバキに割れるってのがバッキバキな採用理由。でもそれだけじゃあまり積みたくないけど、最近は少し構えるデッキなら超風魔神を意識して華黄の城門や星空の冠。紫速にも二種の配置時ドローのネクサス。爪鳥でも薔薇か天翼樹は入っとるやろどうせみたいな理由で採用。そしてそれらを割るために積むなら返しでバッキバキに割りたいので強気の3枚投入!まぁ、最悪ディスカードにしてまえばええやんけみたいなこともあるのでまぁ、ここはバッキバキに免じて3枚安定かと。


その他のカードはもう言わずもがなの構成パーツなので解説をバッキバキに割愛。とにかくグリードッグ。そしてサポートセレブレーション!サポートセレブレーション!サポートセレブレーション!もうヤバすぎるので是非。僕みたいに仕事先や学校でインフルエンザが流行って暇だよぅと言い方はプロキシでもいいので組んでみてください!バトスピではなかなかハンデスの楽しさを体験できないので、貴重な体験になると思います!


さて次回はもうひとつの十二神皇ティアマドーでも組めたら組みたいなぁと思うんですけど、どうやっても形にならないのであまり期待しないで待っていてください。

一回消えたけど書き直したぜ!近畿CS準優勝者にインタビューしてきたした!そのに!

どうもみなさんこんにちは。綾野剛です。いやー僕が出演してる映画。新宿スワンが大好評公開ちゅ‥。ってすいません鏡見てたんで間違えちゃいましたまいどおおきにぐーたんです。今回は前回に引き続き近畿CSの準優勝者「関根さん」にインタビュー出来たのでその模様をお届けします!まずは使用デッキレシピから

 

レシピは以下から

顔面鬼ビランバ3

維持神ヴィシューテン2

巨人猟兵オライオン3

巨人王子ラクシュマナ3

緑鳥童子3

小波童子3

 

アルティメットダゴン3

 

海底国の秘宝3

巨顔石の森3

 

白晶防壁3

絶甲氷盾3

マントラドロー3

ストロングドロー3

スワロウテイル

 

以上40枚。ビランバが投入されているダゴンって感じですね。じゃあ早速インタビューにうつりますか!

 

インタビューは以下から

ぐーたん「まず最初の質問からです。なぜ、ダゴンを使おうと思いましたか?」

 

関根さん「僕が1番意識したデッキが爪鳥、黄神皇でその2つに絶対勝ちに行きたかったんですよね。でも、黄神皇に勝ちにいけるマグナマイザーを考えていましたが紫のデッキや、次代にビランバを使うのがめちゃくちゃ嫌いだったんです。そこでタグタグさんのダゴンの構築に3枚ビランバが入っていてそこので1枚だけ枚数を変えて使いました。」

 

ぐーたん「なるほど。ビランバはその2つ意識での投入ですね。

では、続いての質問です。関根さんにとってのダゴンのメリットとデメリットを教えて下さい」

 

関根さん「ダゴンのいいところは黄神皇に勝てて紫速や他のデッキにも たられば で勝てるビジョンが見やすいとこで、逆に悪いところは悪いところは1回プレイングミスすると取り返しが付かない割にディスカードが難しいところですね」

 

ぐーたん「ありがとうございます!最後にブログを見ている皆さんに何か伝えたいことがあればどうぞ!」

 

関根さん「ダゴン使うやつにろくな奴いないし使うと呪われます!」

 

関根さんありがとうございました!やっぱりビランバは今高くなってきてるガルダーラへの一発回答になるのでいいですね!決まるとすげえ気持ち良さそうです。

 

さて!今週は特に大会も無さそうなのでMTGでもやろうと思います(笑)

近畿CS準優勝者にインタビューしてきました!

ハローエブリワン!界放祭バトルの待機列のぐれんさん怖すぎて挨拶できませんでした。って3人に言われたので反省しようと思ったぐれんです!

さてさて。今日は少し遅くなりましたが、先日行われた近畿CSの準優勝者の1人「はじめさん」にインタビュー出来たのでその模様をお届けします!まずはデッキレシピから

 

レシピは以下から

紅炎の戦姫ブリュンヒルデ

古の十二神皇 神鳥のガルダーラ3

古の十二神皇 鼬のツイタチ2

寅の十二神皇リボルティーガ3

白庚皇エクスパルド3

偽りの神皇ミケガミ3

己械獣士ブロッケイドタイガー3

甲寅獣リボルコレオン3

壬獣アクセルエッジ3

己械人シェパードール2

ヤシウムR3

甲獣キャノンピューマ
ダンデラビットR3

超炎魔神2
超風魔神1

砲凰竜フェニックキャノン2

絶甲氷盾3

 

以上41枚ですね。スーパーカゼマジンッ!が良い味を出しております。

続きましてインタビューに入りましょうか!

 

インタビューは以下から

ぐれん「早速質問に入らせていただきます。リボルは動き出しが遅そうだけど速攻だったりダゴンだったりと戦うときはなにを心掛けましたか?」

 

はじめさん「ダゴン相手にはとにかくネクサスを破壊しながらできるだけ早くライフをリボルの射程範囲に入れることを意識しながら戦いました!
速攻相手にはバーストにブリュンヒルデや氷盾を伏せたりツイタチでバトルを長引かせることを意識して戦いました」

 

ぐれん「なるほど。理解しました。では次の質問です。決勝リーグで印象に残った人はいますか?」

 

はじめさん「最終戦の白の方ですね」

 

ぐれん「どんな印象を受けましたか?」

 

はじめさん「序盤ネクサスも割れてこっちがペースを握っていたんですが、グリードサンダーでペースを崩されてからの相手の展開の仕方が白なのに早くてとても強く印象に残ってます」

 

ぐれん「最近グリサンに分からされた人多いですね(笑)ありがとうございました。最後にブログを見てる皆さんに何か伝えたいことがあればどうぞ!」

 

はじめさん「赤白リボルは中毒性が強すぎるので気おつけてください!!!」

 

ぐれん「ありがとうございました!」

 

インタビューにリボルティーガ使いが出てくるのははじめてですが、とても参考になったと思います。はじめさん。ご協力ありがとうございました!!!

 

さて残るCSは名古屋と関東!そのふたつの大会でどのようなデッキそしてどのような人が勝ち上がるのか楽しみです!

東北CS優勝者にインタビューしてきたんだべ!

どうも!自分で髪を切らなければならないくらい貧乏生活を3年続けている結果、カミキリムシくらい自分の髪を切るのが上手くなってしまったぐーたんです。来年には夏休み直前の美容専門学校の1年くらいには上手くなっていようと思います!

 

まぁ、そんなクソどうでもいいことはさておき、今日は先日行われた東北CSの優勝者である「エムラさん」にお話をお伺いできたので、そのインタビューの様子をお届けします。まずはエムラさんの使用したデッキをどうぞ

 

レシピは以下から

砲天使カノン2

巨人猟兵オライオン2

五聖童子1

巨人王子ラクシュマナ3

メカニックコーギー

緑鳥童子1

小波童子3

 

アルティメットダゴン3

 

巨顔石の森2

星空の冠2

華黄の城門3

 

グリードサンダー3

白晶防壁2

絶甲氷盾3

イリュージョンミラー2

マントラドロー3

ストロングドロー3

 

以上40枚ですね。ほとんどのカードを散らしている構築となってますね。それでは早速インタビューにいこうと思いますがな。

 

インタビューは以下から

ぐーたん「では質問に入らせてもらいますね。

まず多分多くの人に聞かれたかもですけど、ダゴンに黄色いカードを混ぜようと思った一番の理由はなんでしょうか?」

 

エムラさん「偽装とメタと安定のためです。」

 

ぐーたん「メタと安定は理解しました。偽装と言うのはどういうことですか?黄色いネクサスをはると相手が勝手にダゴンを警戒しなくなると言うことですかね?」

 

エムラさん「黄色神皇を警戒してくれるかなーという安易な考えです。」

 

ぐーたん「なるほどありがとうございます。メタというところはおそらく特に超風魔神を意識しての構築だと思いますが、それだとスピードを出すために積んだ秘宝でも同じ仕事ができると思うんですけど、エムラさん的にスピードを切ってまで安定剤を入れる理由はなんでしょうか?」

 

エムラさん「やはり秘宝だと割られてしまうからですね。」

 

ぐーたん「割られてしまうとハンドを守れないからと言うことですね。わかりました!

では最後の質問に移りますね。そもそもダゴンを使おうとした理由はなんですか?」

 

エムラさん「予選は紫速攻で出場したのですが、途中で対戦した方の黄色神皇にぼろ負けしてしまいまして、なんとか、勝てるデッキはないかなと思っていたところ、友人の持ってきたデッキにダゴンがありました。」

 

ぐーたん「なるほど。黄色神皇を意識してのデッキチョイスだったと言うことですね?」

 

エムラさん「そうですね、あと紫を考えて友人のデッキに黄色を差し込みました。」

 

ぐーたん「なるほどありがとうございます。ご協力ありがとうございました!その他になにかブログを見ているみなさんに伝えたいこととかありますか?」

 

エムラさん「この黄色ダゴンは多分、緑に弱いのでそこをメタれるようなカードを入れて使ってみてください。」

 

ぐーたん「了解しました!ありがとうございます!」

 

インタビューは以上となります!エムラさん。改めておめでとうございます!そしてご協力ありがとうございました!そして折角レスを返してくれたのに美味しいシチューを煮込んでてレスに気づかなかったことをお許しください(>_<)

 

本来ダゴンを高速で着地させるストンピィデッキのようなダゴンデッキにあえて黄色いカードたちを採用することで元々得意な黄色神皇を見つつ、紫速などのアグロデッキにも対応できるようにと言う意図が多く見受けられます。

 

昨日のみさきちさんにも言えることですが、今回の東北CSで結果を出している人の多くは黄色神皇を意識してるように見えました!

 

さて次回は元々やってたしまいっぱなしのファッキンデッキたちの紹介でもしようと思いますので、皆さん野球部の1年が先輩を待つくらい律儀に待っててください!

 

まさか1つの記事のなかで2回も1年というワードを使う日が来るとは夢にも思いませんでした!ではまた!